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参加者募集中!
ただ今開催中の「海の手山の手ネットワーク 新聞バッグフェア」の一環として、12月14日(土)当店で毎年個展を開いてくださっている、版画家 岡澤加代子さんによるワークショップがございます。新聞バッグに付けて楽しいオリジナルタグなどを制作します。当日飛び込み参加OK!です。お気軽にどうぞ。

あなただけのタグやラッピンググッズ、ステンシル版画で作りましょう♬
ワークショップ by 版画家 岡澤加代子さん
■12月14日(土)14:00~16:00
■参加費:1,700円(新聞バッグなど、材料費込)
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始まりました
本日正午から「海の手山の手ネットワーク  新聞バッグフェア」が始まりました。


~聞いでけさいん、新聞バッグのはなし~

それはリサイクル、包装紙、持ち運びに便利
宮城の今を伝えます。
山に避難した「海の手」から生まれました。
わたしたちは
山間からヨノナカを変えていくメッセージを
小さな新聞の袋に詰めて届けたいのです。
  

海の手山の手ネットワーク発足のきっかけは東日本大震災直後の春、
鳴子温泉に二次避難した沿岸部の人たちを招いた梅の花見会で、
これから一歩ずつ踏み出すために「仕事がしたい」という
切実な願いを知ったことでした。「手仕事ならできる!」
内陸部の"山の手"と沿岸部の"海の手"がともに、
今できることをできる方法でやってみようと始まりました。

"海の手"が手作りした商品を"山の手"が販売し、販売価格の
約50%を作り手に支払うという仕組みを通して、雇用を生む仕事づくりを
めざしています。支援等の枠組みを超え継続的に活動していくために、
新たな価値をつくりだす商品の企画、販売先と意見を交わし
ながらより良いものづくりを常に心がけています。
そうして手わざのすばらしさ、普遍的な価値をあらためて東北から全国へ、
さらに日本から世界へと発信していきたいと考えています。


                                  海の手山の手ネットワーク 代表 曽木玲子


当店初登場のスクエアタイプをはじめ、約100枚の新聞バッグをご紹介しています。
(スクエアタイプ)
大:たて42(内、取っ手10)×よこ29.5×マチ10㎝ 600円(税込)
中:たて28.5(内、取っ手8)×よこ23×マチ7㎝ 400円(税込)
小:たて24(内、取っ手9)×よこ20×マチ7㎝ 300円(税込)

(トートタイプ)
小:たて22,5(内、取っ手8)×よこ27×マチ7.5㎝ 300円(税込)
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終了しました
本日、午後6時をもちまして「開店10周年記念 太田憲 十六年目の寄木」が終了いたしました。
寒いなかご来店いただいたお客様、ブログを読んでくださった皆様、そして、たくさんの寄木細工を制作し、今年も個展を開催してくださったOTA MOKKO太田さんに御礼申しあげます。
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